人種によって腸内に住み着いている 腸内細菌の種類が違うことを。 個人によっても腸内細菌の種類に 差があるようなのですが、 日本人と欧米人、中国人などを比べると 腸内細菌の種類にかなり違いがあるみたいです。 日本人の体内に住んでいる腸内細菌は 炭水化物から効率良く栄養素を作ることが出来る らしいです。

残念ながら、 欧米の方々の腸内細菌はそうではないようです。 長い歴史の中で ご先祖様が食べて来た物の違いによって、 腸内細菌の種類が変わって来る。 そして、腸内細菌の種類が違えば、 特定の食べ物に対する 消化の効率も変わってくるわけですね♪ 1炭水化物を摂ると腸内発酵が起こる。 2腸内発酵で炭水化物が分解されることにより、  水素ガスが発生する。 3水素ガスの80%は体内で消費され、  活性酸素を分解する。 ちなみに、1gの糖質の分解で 50ccの水素ガスが発生するそうな。 日本人の場合、このプロセスが効率よく行われ、 炭水化物の分解によって発生した 水素ガスで活性酸素の除去が勝手に行われてる わけですね! 水素水、飲まなくてもいいじゃん! (≧∇≦) 全ては 「日本人の腸内に住んでくれている腸内細菌のおかげ」 なんですね。 欧米人の場合、この水素から メタンガスなど体に不要なものまで 作ってしまうらしい。 もちろん日本人の中にも、 炭水化物の消化・代謝が不得意な方もいますよね。 遺伝的な要素より、腸内環境の問題ではないかと思う。 いつも言っていますが、 人によって消化の得意・不得意は違うし、 今の体の状況も違います。 自分に合った食べ方をする。 自分の消化能力の範囲以内で食べる。 それが大事ですよね。 糖質制限信者のみなさん、 炭水化物は腸内細菌の餌になる 大事な食べ物ですよ♡ 但し、食べすぎは禁物。 同じ糖質でも甘い物、加工されたものは マイナスにしかなりません。 そこをお間違えなく。 日本人の腸に合うのは断然、 「パンじゃなくてご飯」 お米+雑穀で栄養価をプラスする工夫を!